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水の硬度
2007/05/13(Sun)

水1リットルの中に含まれるカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)の総量を、これに対応する炭酸カルシウム量(CaCO3)に換算したものを硬度と呼びます。

硬水か軟水かを決めるのは“硬度”です。
硬度とは水のなかに含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したもので、この数値が高いものを硬水、低いものを軟水と呼びます。わかりやすく言えば、カルシウムとマグネシウムがたくさん入っている水が硬水、少ない水が軟水ということです。

硬度が100以下のものを軟水、300以上のものを硬水、その中間100~300を中硬水と呼んでいます。

軟水はお茶を飲んだり、ご飯を炊いたりと日本料理に向いています。味もまろやかなので、日本人はやはり軟水が飲みやすいようです。

硬水はダイエットなどに向いていると言われています。
用途に合わせて使いわけたいですね。

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